ワークショップで靴を作るにあたり、必要な木型とアッパーはお店でマイスターに製作してもらいます。
そのために5週間前までにお店に行き、
1)足の採寸(フットプリントと足囲計測)
2)革選び、それから靴紐の位置を決めます。
シューレース(紐)の位置は中央か、斜めのサイドか。
中央にあるものはバイエルン式、斜めについているものはアルゴイ式というそうです。
基本は伝統的なハーファルシューズを作りますが、
時間は全部で30分もかかりませんでした。
次は5週間後のワークショップにて、ラスト(靴型)の確認を試着靴で行い、出来上がったアッパーで吊り込み作業開始です!
試着靴での仮合わせは、ワークショップ前に済ませることも可能で、その時にアッパー製作を見せてもらえるように交渉した方もいらっしゃいました。
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